学校の水泳授業の利点

学校の体育でのプール授業

学校での体育授業の中でのプール

学校での体育授業の中で、プールで泳ぐというのは振り返ってみて良かったと思います。特に、小学生の高学年、中学生といった体力等が一番成長する時期においては長い距離を泳ぐことにより体力等がつき、たくましくなりました。また、紫外線をある程度浴びることで、今やっている外の仕事での猛暑に対する耐性がついたように思えます。ですので、学校での体育授業の中で、プールで泳ぐというの今後も継続すべきです。当たり前のことですが、生まれつき体の弱い子や(初潮後の)女子生徒もいますので、その辺の配慮も当然必要となってきます。

体育の授業は何のためにある?

みなさんは子どもの頃、真夏や真冬、季節に関係なく運動場に出て体育の授業を受けてきましたよね。冬は寒いし夏は暑いし、一体これに何の意味があるんだ・・・と憤りを感じたことがあるという方もいらっしゃることと思います。しかし、定期的に運動する習慣をつくるということは、健康な身体を維持するのにもっとも必要なことなのです。学校を卒業し仕事をするようになると、体を動かす機会はめっきり減ります。その結果、体の免疫力が低下し風邪をひきやすくなったり生活習慣病にかかってしまったりするのです。子どもの頃から免疫力をしっかり高めておくという意味で、学校の授業のなかでも体育の授業は非常に重要な役割を担っているんですね。

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