学校教育で体力アップ

学校のダンス授業の良い点

学校の体育でダンスが必修化

平成20年の文部科学省の発表によると、学習指導要領により2011年から小学校、2012年から中学校、2013年には高校で表現運動・リズムと称してロックやヒップホップダンスが体育に導入され必修化するとの言うことです。基本的には現在現職の教員は未経験の体育教師ばかりで、必修化してまで教える能力があるのかという問題の論争も起こっています。しかし、ダンスというのはただ踊るだけではなく、体幹トレーニングやリズム感、バランス能力の発達に直結する課題です。必修化により、運動能力の向上が図られることになるでしょう。

学校の体育で得られること

学校の体育は成長期に必要な授業です。体を動かすということは、刺激を与え体の成長を促します。普段、体を動かすという行動は自発的に行う必要があり、適度な運動量を得るためには自分が考えているよりも多く動く必要があります。学校の体育では、決められた授業時間の中で走ったりボールを蹴ったりと普段、家の中では得ることのできない刺激を受けることができます。これは成長期において非常に重要で、将来的に丈夫な身体をつくる土台づくりです。日常生活の中で、走り回ったりボール等を追いかけたりできる広い空間を確保することは難しいことが多いです。その点、活発に動ける授業は大事です。

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